【第6話】私をオンナにした男との生涯最高の恋愛

出会い系やマッチングアプリは男女の出会いの場として健全に利用されるのであれば良かろうが、未成年相手に金銭を渡してセックスをするのは法律違反だ。

 

今でこそ少なくはなっているものの、出会い系やマッチングアプリの前媒体であるテレクラやダイヤルQ2があった25年ほど前は援助交際が蔓延っていたと思う。

 

確かに援助交際は悪いことだけど、私にとって一生忘れられない恋をしたのも援助交際が発端だった。

 

 

***

 

 

当時16歳だった私は例のレイプ(前回の話参照)のあと、ひと回り上のサトシという男と出会った。

 

サトシは地方出身の外資系サラリーマンで、電話では「高校生なんて、ダメでしょ。お茶だけにしよーね!」と言われ会ったのだが、結果的に3万円払うからセックスさせてと言われてホテルに行った。

 

サトシはさわやか系の笑顔が可愛らしい、ごく普通の男性だった。

ひとりっ子で何の苦労もせず育ち、東京の大学に進学して就職で引っ越してきたと言っていた。

 

数年後サトシは私との初対面をこう語っている。

「女子高生は俺の立場的にマズイと思ったし興味もなかった。でもマキはセックスしたくなる雰囲気のコで、一緒にいるとムラムラしてきたんだよね」

 

 

セックスの後、サトシは言った。

 

 

「マキってさぁ何も知らないんだね、そんなんで援助交際…いけるか。現役女子高生だと金出すオッサンいるよな。…俺もか。笑」

 

サトシは東京に残してきた彼女と遠距離中で、でも遠距離だしマンネリだし、別れてこの地で新しい彼女を探そうかなとテレクラを利用したらしくたまたま私が相手になっただけだった。

 

「でもこういうことはやめろよなー若いのに、自分を安売りしちゃだめだぞ」

 

そんなこと腐るほど言われてきた。

 

でもそんなことを言ってるお前もお金を出してセックスしたじゃないか。

他のオヤジどもと同類だ。

 

女子高生相手に股間を膨らませて、結局男という生き物は頭部と身体が別物なんだ。

射精をした瞬間だけ理性的になるだけの生き物なんだ。

 

 

その日からちょくちょくサトシとは直電するようになった。

当時はポケベル、PHSの時代だったけど私は普通の携帯電話だったので電話がメインだった。

 

すぐに会える距離ではなかったので時々電話をして今何してるだの、他愛のない話をして、2回目会ったときはなぜだかわからないが金銭が発生しない普通のセックスをした。

 

この時私はすでにサトシを異性として意識していたのかもしれない。

 

「男はどんな女でも目をつむっていればヤれるけど女の幸せは好きな男に抱かれることだ。高校生が誰にでも簡単に股を開くな。簡単にヤらせるな」

 

説教から始まるくせに

 

「マキは数だけこなしているだけで何も知んね~お子ちゃまだから俺がセックスというものを教えてやるよ」

「俺好みに育ててやる」

 

説教から始まるくせに

セックスはとても優しかった。

 

 

「好きな人」とセックスはしたことなかったし、むしろ愛のないセックスばかりで感情も入らないし心身気持ちいだなんてこれっぽっちも感じたことがなかった私だけど、サトシとのセックスは身体が気持ちいいと思ったし心が満たされた。

 

サトシは漫画みたいなセリフを恥ずかしげもなく吐ける人間だったし、そのセリフが似合う風貌でもあった。

 

 

長年風俗を経験したあとの今サトシを思い返しても男性にあるあるな「アダルトビデオ見すぎなセックス」はしないしすべてがスマートな男だったと思う。

 

ドラマでしか見たことないようなお姫様抱っこも普通にする人だったし

アダルトビデオでしか見たことないような体位も普通にする人だった。

 

最初は説教たれる真面目なサラリーマンだったけどセックスをするたびお兄さんのような存在になって憧れみたいな存在になって、私の中でその気持ちはどんどん膨らんで、これが恋愛感情だと気づくまでさほど時間はかからなかった。

 

 

異性に対して好きという感覚自体はそれまでも経験したことがあったが、なんか違う。

 

男という性別に対しては憎しみしかなかったが、サトシに対してはそんな気持ちは不思議と最初からなかった。

 

サトシは高級外車に乗っていて、身に着けているものは女子高生にもわかる一流ブランド品。

相当立場がある人間であることはわかっているが、サトシはあまり身の上話をしなかったので最後までどんな人間かはあまりわからないままだった。

 

 

相変わらず雄太とはずるずる付き合っていたがそのうちサトシの住んでいるマンションに出入りするようになり、お泊りもするようになった。

 

サトシと会う日が増えるにつれ、援助交際の数も減っていった。

 

1年ほどが過ぎてもサトシの言うことは一緒だった。

 

 

「何度教えてもマキは全然セックスが上手くならねえなぁ。もっとほら、大人の女っていうのは騎乗位で腰をこう振るんだ」

「受け身ができるのは当たり前だ。責めてこそ大人の女性だぞ」

 

どんなに頑張ってもできないものはできない、その理由もわからない。

だけどサトシは根気よく私にフェラのやり方から声の出し方、腰の動かし方を教え、私の身体はサトシによって徐々に開発されていった。

 

サトシがイかせたいと思わないとイけなくなり、私の快感はサトシによって完全にコントロールされるようになった。

 

いつか私は、完全にサトシの好みに仕上がった。

 

 

 

サトシと一緒にいるときはすごく心が和んで嫌なことも何もかも忘れられた。

こんな日が続いていつかサトシと結婚できたらいいなと思っていた。

 

付き合ってなどいなかったのに。

 

セックスしかしていなかったのに。

 

 

 

サトシと出会って1年と少し、高校3年生になったとき別れは突然やってきた。

 

GW初日に電話をしたら突然別れ話を切り出された。

しかもその話し方は一方的で、私は頭が真っ白になった。

 

 

「俺さもう30歳なわけよ、仕事もキャリアアップしたいし、そろそろ家庭も持ちたい。遠距離の彼女と婚約するからこの電話でもうおしまいな」

 

私は、自分の存在はいったい何だったのかということを聞いた。

 

「女子高生を本気で相手にするわけないだろ!二度と電話してくんな」

そう吐き捨てて電話を切られた。

 

 

 

3日間泣いた。

 

この時、私は我に返った。

援助交際がきっかけでまともな恋愛なんてできるわけがない。

16歳の子供が相手にされるわけない。

 

されたところで身体が目的でいいところだろう、ましてやエンコー少女なんて誰も本気で相手にするわけない。

むしろいつでもタダでヤれる都合のいい女だったんだろう。

 

性欲のはけ口にするためにいい顔してたんだろう。

 

連絡をしようと思えばつながったのだろう。

 

でも私は往生際が悪いと思われたくなくてかけることは一度もなかった。

私はサトシを忘れようとした。

 

 

しばらくは電話がかかってくるかもとずっと肌身離さず電話を持っていたが今ごろサトシは遠距離彼女を奥さんにしてるのかなって考えると自分がバカみたいに思えてきた。

 

忘れようとして、また援助交際を始めたが虚しさだけがこみあげてきた。

だから、援助交際をやめた。

 

当時持っていた電話は母名義だったので母に解約してもらって、新しい携帯電話を買ってもらった。

 

これでもう、もしかしたらサトシから電話がかかってくるかもしれないという期待をせずに済むと思ったら寂しくもあったが無駄に知らない番号にドキドキしなくて済んだ。

 

(当時は電話番号を売られたり回されたりして、知らない電話番号や公衆電話から「マキちゃん、フェラのみいくら?」「5万円でどこまでイケる?」という電話がちょくちょくかかってきていた)

 

援助交際でつながっていたオヤジどもやエンコー友達ともきれいさっぱり切れて、私は表向きは普通の女の子になった。

 

 

サトシとはもう二度と巡り合うことはない。

と、思っていた。

 

 

 

しかし運命というものは怖いもので2年後電話がかかってくる―母の携帯に。

 

母はその忌まわしい携帯を解約せず、もったいないからと機種変して使い続けていたのだ。

 

特別母と電話をすることがなかった私は母の電話番号を知らず、母から「モリタさんというマキの友人を名乗る人から電話があったからかけてあげてちょうだい」と言われてドキッとした。

 

モリタという知り合いはサトシか昔の女友達かどっちかしかいない。

震える手で発信すると間もなく、優しい声が聞こえた。

 

 

サトシだった。

 

「マキ、久しぶり。2年前は一方的にひどいことを言ってごめん。あのあと彼女とは婚約したけど、結婚式直前で破談になった。マキとの関係がバレていてやっぱり俺のことが信用できないって彼女は去った。自分がマキにしたことが返ってきたんだと反省したけど今更電話をする勇気がなくて今になってしまった。マキを傷つけたことは事実だし謝って済むことではないことはわかっているが謝らせてほしい、申し訳なかった」

 

 

ざまあみろ、と思いながら泣いた。

 

声を聞いてほっとしたのは私のサトシへの恋愛感情が変わっていない証拠だった。

 

 

その後2年ぶりに会ったサトシは私の変貌ぶりに驚いていた。

「もうハタチだからね~外で堂々と会えるのよ!」

 

なんて皮肉たっぷりの言葉を投げつけた私をギュッと抱きしめ、サトシは耳元で囁いた。

 

「マキ可愛いよ、素敵な女性になった。援助交際ももうしてないんだね。エライじゃないか」

 

 

 

相変わらず子供扱いはされたけど、この日からサトシの私を見る目が変わった。

 

食事のあとホテルへ行き、暗黙の了解のセックス。

セックスが終わったあとサトシは言った。

 

「ハタチになると腰使いも変わるの?あれだけ教えてもできなかったマキが、別人みたい。」

 

「18歳から2年間ぼーっと過ごしたわけじゃないわ。どれだけ傷ついたと思っているの。どれだけ悔しい思いをして、いい女になろうと思ったと思うの」

 

「…ごめん」

 

 

私はその2年間何をしていたわけでもない。

援助交際をやめて、進学した大学もやめて、アルバイトをしながら自由に生活をしていた。

 

過去のトラウマが消えたわけじゃないが、自分が自分を生きるためにしたいことを探している最中だった。

 

 

お互い自分のプライベートは話さず、その後はまた逢瀬を重ねるようになった。

 

サトシとは2年前が嘘のように立場が入れ替わり、今度はサトシが私に夢中になり、私を求めるようになった。

 

 

だが私はもうサトシと一緒になりたい気持ちは1ミリもなかった。

 

 

 

「マキの身体が気持ちいい、もっとして」

「この身体はサトシが育てたのよ」

「マキ好きだよ」

「私も好き」

 

そんなことを言っているけどたぶんこの人との未来はない。

直感でそう思っていた。

 

 

それからほどなくして、サトシがある話を切り出してきた。

 

 

 

 

「実は俺、結婚してるんだ」

 

「そう。そんなところだろうと思ったわ」

 

「あの時の彼女と別れたあと、違う彼女ができて本当にごく最近結婚したんだ」

 

 

 

男は浮気をする生き物だと思っているしサトシはモテそうだから特別驚かなかったけど、まさか新婚だとは思わなかった。

 

「マキの電話番号、つながるなんて思ってなくて。またこんな関係になっちゃったけど」

 

「奥さん知ったら泣くよ」

 

「バレないようにする、マキに迷惑をかけないからこの関係を続けてほしい」

 

「・・・」

 

「俺これまでいろんな女と付き合ってきたけど、マキは特別なんだ、本当だ」

 

「信じられるわけないじゃん」

 

「そうかもしれないけど…マキが16歳から知っているしこれから幸せになってほしいしずっとつながっていたい、見守っていきたい」

 

「本当にそれだけ?」

 

「・・・セックスもしたい」

 

「それが本心なんじゃ?」

 

 

「マキほど身体の相性がいいと思った女は過去に誰もいない、本当だ。これから先マキが誰かのものになることを想像したり、マキが他の男とセックスしている姿を想像すると正直嫉妬する自分がいる。どんな形でも俺のそばにいてほしいし俺だけにしか見せないマキをずっと見ていたいんだ」

 

「・・・」

 

 

 

女としてこんなに嬉しい言葉はないだろう。

・・・妻であれば。

 

 

でもサトシにはすでに妻がいて、これから先子供だって生まれるだろう。

 

サトシと再会して恋愛感情はぶり返したけど、バレなければいい問題ではない。

その辺私も大人になったのか、恋愛感情よりも自分たちさけよければそれでいいわけじゃない、この人とは離れなければならないという気持ちのほうが強かった。

 

 

サトシはその話のあとも私を求めた。

 

 

【また都合のいい女?バカにしないでよ】

 

サトシに抱かれながら、サトシの上で腰を振りながら、私に憎しみの気持ちが芽生えた。

 

 

 

 

 

サトシが結婚したことで自由に連絡を取ったり会うことができなくなり、その後しばらくは会うことはなかったけどある日の電話で奥さんが妊娠したことを知った。

 

その拍子に私はサトシに「会いたい」と言った。

 

再会してから私からサトシを求めることは一切なかったので嬉しかったのだろう、もしかしたら私が嫉妬したと思ったのかもしれない。

 

サトシはその週末大きなバッグを抱えて自宅から遠く離れた駅まで私を迎えに来てくれた。

「妻にはジムに行くといって出てきたからバスタオルを濡らして帰らないと疑われちゃう。ホテルに行こうか」

 

バレないように浮気するために必死な様子が伺えてなんだか冷めた瞬間だった。

バスタオルなど公園でも濡らせるだろうに。

 

 

 

私はその日を最後にするつもりだった。

 

傷つきもしたけどサトシには十分(女性として)素敵に扱ってもらったし、今度の思い出はきれいなままで終わらせたかったからホテルは予定していなかったのだが、まさか最後だとは思わないサトシは私をいつものように求めてきた。

 

 

「マキ可愛いね」

 

「大好きだよ」

 

「ずっと傍にいてね」

 

「妻には妻のいいところがあるけど、セックスはマキじゃなきゃだめなんだ」

 

「マキの身体、気持ちいいよ」

 

でしょうね、サトシが自分好みに仕上げたんだもの。

 

 

 

身体の相性は大事だけど、私には結局身体しか求めないサトシ。

ずいぶんと自分勝手で失礼なこと言うんだなと思いながら精いっぱい愛想を振りまいた。

 

 

「サトシ、気持ちいいよぉ」

 

「サトシじゃないとダメになっちゃったじゃん・・・」

 

「責任とってよ、、もっと私を見て、抱きしめてぇ」

 

「今は私だけのサトシでいて?」

 

 

私はかつてサトシに教えてもらったようにサトシが好むフェラをし、サトシが好きな腰使いをし、サトシが喜ぶセリフを言い、喘ぎ、そしてサトシを絶頂に導いた。

 

 

 

少しオーバーに振る舞ったのは2年前サトシに一方的に縁を切られたせめてもの腹いせだった。

 

妻を娶ってもなお身体が好く相手にアプローチする姿が許せなかった。

 

もっと私にハマってほしかった。

 

そして傷ついてほしかった。

 

 

 

男は快楽の途中はペニスに支配されるバカな生き物。

 

目の前の女が今日で終わりにしよう、どうやって私を傷つけたように傷つけ返してやろうなどと考えながらセックスをしているなど気付かないサトシはほどなくして私の下で果てた。

 

恋愛感情があったので今日この逢瀬が終わるときにサトシとの縁が切れることに未練はあったが、自分が自分の幸せを見つけるためにも生産性のないサトシとの関係に溺れてはならないと自分に言い聞かせた。

 

 

 

「マキ。今日も可愛かったよ。また会おうな、時間作るからさ」

元の駅で車を降りるときにサトシがキスをしながら話しかけてきた。

 

精いっぱいの微笑みで私は言った。

 

「ねえサトシ。あなたはもうすぐパパになるんだしこれからはそれぞれの道を歩みましょ。実は私ももうすぐ結婚するんだよね。もう二度と会うことも、連絡をすることもないと思うけど幸せになってね」

 

 

車を降りてドアを閉めるとき思わず気持ちが高ぶり、私は背の低いスポーツカーの中をのぞき込んで予定になかった言葉を放った。

 

 

「でもずっと好きだよ。一生サトシが好き。会えなくなっても死ぬまで好きだよ!じゃあね・・・」

 

 

驚いたともやっぱりそうかともとれる表情のサトシを運転席に残し、ドアを閉めて改札に向かう頬を涙が伝った。

 

私は一度も振り向かずに電車に乗った。

 

動き出した電車から、駅越しに停車したままのサトシの車が見えた。

 

 

 

***

 

 

 

 

そのあと、サトシからの連絡は一度もない。

サトシはいずれ別れが来ることをわかっていたのかもしれないが、あのタイミングだとは思わなかったであろう。

 

あれから20年近く、母はまだ当時の電話番号を使っているけど今はもう誰からの連絡もない。

 

 

サトシはもう50を過ぎている。

あの時奥さんが妊娠した子供は今成人間近。

 

 

私は今は遠くに引っ越したが、サトシが家を買った市を知っているのでそのあたりの駅に行けばまた偶然出会えるんじゃないかとふと思うことがある。

 

何にせよ実るはずのない恋、お互い想う時期が異なっただけですれ違い、傷つき、傷つけ、結果的に一緒になることはなかった。

でもそれでよかったのかもしれない。

 

 

いくら好きで夫婦になっても愚痴の1つや2つ出てくるし、サトシとの恋愛は恋愛で終わったからこそ良かったのだと思う。

 

私はサトシと出会ったことで恋愛というものを知り、セックスの気持ちよさを知り、エンコーをやめ、少女から大人の女性になった。

 

 

サトシの存在は私の男性へのトラウマ克服へも少しは貢献している。

そういう意味ではサトシには感謝している。

 

身体の相性が良かったことを私も認める理由は、他のどんな男性とセックスをしてもサトシほど気持ちいと思える人がいなかったからである。

 

私は25歳で風俗嬢になり、その後どんな相手でも気持ちよく射精させるテクニックを得たが自分が気持ちいいと思える男性に巡り合ることはなかった。

 

 

今の夫を除いて。

 

 

惚気じゃあない。

相性というものは本当にある。

 

 

 

人間の身体はある程度開発もできるので物理的に相性を良くすることも可能だ。

 

その話はいずれのお楽しみにしていただくことにして、サトシほど好きになった男性は私の人生でほかにいない。

サトシと別れるとき、もしまたサトシが偶然目の前に現れたら理性を保つ自信はないかもしれないと思った。

 

 

その証拠に今の夫にプロポーズをされたとき、(結婚する気がなかったのもあって)忘れられない人がいるがそれでも良ければという返事をした。

 

それでも純粋に私を好いて私を選んでくれたので夫とはこうして夫婦になったわけだが、サトシは現在(いま)も私の心に住むほど心を奪った男である。

 

 

今となってはもう昔話だがサトシとの恋愛は私の生涯で最高の恋愛、今でもいい思い出である。

 

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